デジタルサイネージ視察ツアー

4月も後半に差し掛かり、初夏のような陽気が続くここ山梨県甲府市。

私たちオズプリンティングウェブデジタル事業部は、デジタルサイネージの今をこの目にするべく、1日視察ツアーを行いました!
コロナ感染拡大の昨年2020年は、動くことも制限され、思うような活動ができなかったのは様々な業種の方々に当てはまると思います。ようやく落ち着きを見せはじめた4月初旬、折を見てようやくのツアー実施となりました♪

早朝の甲府駅は、まだ人もまばら。
過ごしやすい春の朝、しゅっぱ〜っつ!!

 

 

美しい駅舎を堪能し、本題のサイネージ視察へ。

 

 

こちらは、駅構内で度々見かけるデジタルサイネージの活用例。

主要となる柱の全面に、デジタルサイネージと内照式ディスプレイでイメージ訴求。

歩くたびに次々と現れる広告物は、人の集まる駅ならではですね。

 

 

こちらは、駅中商業施設のエントランスに埋め込まれたデジタルサイネージ。

施設ショップの商品紹介用SNSアカウント情報が配信されていました。

 

こちらはイベント開催中の、駅弁をテーマにしたショップ。

たくさんの商品のお店の中、レジカウンター背面で、上品情報を配信、イメージ訴求としてデジタルサイネージを利用していました。

 

 

人が通行するいたるところに設置されているデジタルサイネージ。

これだけの情報を、例えば、一つ一つポスターの張り替えを人の手で行うとしたら膨大な作業ですね。

 

 

おまけに、シーズンや、キャンペーン実施ごとに毎回変わる情報を、その度に入れ替えるのも、とても重労働。

元サービス業経験者の私は、痛いほどよくわかります。

 

デジタルサイネージは、「配信方法」によって、遠隔操作で情報を管理できるのもポイント!

工数も少なく、コンスタントな情報切り替えができるのは、今のご時世とても重要だなぁとしみじみ思います。

 

 

 

 

文字で見せる、チラシやポスターのような情報配信のほか、写真や映像で人の目を引きつける空間演出の役割も担うデジタルサイネージ。使い方次第で、様々な活用方法がありますね。

 

 

こちらのスポーツショップは、壁だけにとどまらず、床面にもデジタルサイネージを使用し、店内全体のブランディングに主要な力となっています。

使い方、アイデア次第で色々な表情を見せるデジタルサイネージ。

普段何気なく目に入ってくるものですが、改めて意識すると面白い!!

貴重な体験となったデジタルサイネージ視察ツアーでした。

 

 

喧騒を離れ、甲府駅へ到着。
やっぱり山梨が好き。 そんな気づきも得られた1日でした。

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